2008年04月03日

Pacemaker Deviceアジャストループ(Adjust loop)の使い方





アジャストループの操作をご紹介します。
かなり、複雑な操作です。

■セットループ

1.
曲を再生します。

2.
再生中にループを開始したいところで、左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、巻き戻しボタン(No.2)を押します。

3.
ループの終端にしたいところで同じく左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、早送りボタン(No.3)を押します。

4.
これで、ループモードに入り、2.〜3.で操作した範囲の曲をループ再生します。
(ここまでは、セットループと同じ操作です。)


■アジャストループ

5.
左手親指のP-switch(No.19)を上に押し上げつつ、ループ中に早送りボタン(No.3)を押しながら巻き戻しボタン(No.2)を押します。
これで、1テンポ(4分音符)分のみのループに入ります。

6.
さらに5と同じ操作をくりかえすと、8分音符(1/2テンポ)、16分音符(1/4テンポ)、、、とループの間隔がどんどん短くなっていきます。

7.
逆に、左手親指のP-switch(No.19)を上に押し上げつつ、ループ中に巻き戻しボタン(No.2)を押しながら早送りボタン(No.3)を押します。
これで、5~6とは逆に、ループ間隔が長くなっていきます。



■タッチパッドを使ったアジャストループ

8.
左手親指のP-switch(No.19)を上に押し上げつつ、ループ中に巻き戻しボタン(No.2)(または早送りボタン(No.3))を押します。

9.
8.の操作後にタッチパッドを時計回り(または反時計回り)にスライドすると、ループ間隔をさらに細かくコントロールすることができます。


■ループ解除

10.
ループモードを解除したい場合は左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、キュー(cue)ボタン(No.7)を押して解除します。続きを読む
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