2008年03月29日

Pacemakerで見られるように、日本語をローマ字に変換してしまう!!

私は主にホームパーティ系でDJをやっている為、邦楽もよく使います。
ところが2008年3月現在、Pacemakerは日本語に対応していない為、漢字やひらがな等は『□□□□』に文字化けしてしまいます。

そこで、現在は日本語(曲名・アーティスト名・アルバム名)をローマ字読みの半角英数字に変換して、Pacemakerへ取り込むようにしてみました。

ここでは、使用したソフトと、文字変換の流れを記載しておきます。

1.用意するソフト
 (1)Kanji2na
  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se337535.html
  日本語文字をローマ字(半角英数字)に変換するフリーソフトです。
  ・一括変換できる
  ・読み仮名に変換できる

 (2)SuperTagEditor
  http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/
  MP3などの音楽ファイルの『タグ』を編集できる
  フリーソフトです。
  ・一括編集できる
  ・曲・アルバム・アーティスト名を編集できる
  ・各種音楽ファイルに多く対応している


2.編集の手順
 ※iTunesなどで取り込み、整理されたフォルダ
 (ファイル)を使うと便利です。

 (1)SuperTagEditor(以下、STE)で編集する
  ファイル(フォルダ)を開く

 (2)日本語の曲名・アーティスト名・アルバム名の部分を
  選択・コピー(Ctrl + C)する。

 (3)Kanji2na(以下、K2n)にペースト(Ctrl + V)する。

 (4)K2nにて『変』ボタン→『R』ボタンの順に選択する。
  ※まずは読み仮名変換、そしてローマ字変換する。

 (5)K2nの変換後のテキストをコピー(Ctrl + C)する。

 (6)STE上の【コピー元一番左上】セルにてペースト
  (Ctrl + V)する。

 (7)ジャンル等の空欄を入力して仕上げ

 (8)STE上のデータを保存し、各音楽データを更新。

 (9)Pacmekaker Editorにて、音楽データを
  インポートします(完了)。

読み仮名なので、実際の読みと異なることも多いですが、これだけでもかなり使えるようになると思います。

邦楽使いの方は一度お試しを。続きを読む
posted by CDJ SATORU at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(1) |  ├日本語をローマ字変換
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