2008年03月28日

Pacemaker Device エフェクト(FX)の操作



そろそろマニアック(?)なレベルの話になってきたかな?
次はエフェクト(FX)機能です。

1.リバーブ(Reverb):中央→上
 再生中に、左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、
 タッチパッドを中央→上にスライド、そのまま時計回り
 (または反時計回り)にスライドします。

 残響音(お風呂で響くような音)を強調させます。

2.ロール(Roll):中央→右
 再生中に、左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、
 タッチパッドを中央→右にスライド、そのまま時計回り
 (または反時計回り)にスライドします。

 ドラムロール(ブラスバンドやテレビの結果発表でやるアレ)
 のような効果を出します。

3.エコー(Echo):中央→下
 再生中に、左手親指のP-switch(No.19)を上に上げながら、
 タッチパッドを中央→下にスライド、そのまま時計回り
 (または反時計回り)にスライドします。

 反射音(同じ音を何回も重ねてくりかえす)の効果を出します。-----------------------------------------------------------
このあたりになると、見てる側は何をやっているか分からないレベルになってきます。
(『すげぇ、なんかやってる』と思わせるわけですね)


蛇足ですが、『エコー』と『リバーブ』の違いがわからない方をよく見かけます。

カラオケ等で使われる「残響のような音」は、エコーではなく正確にはリバーブです。

エコーとは同じレベルの同じ音を何回も繰り返す(例えばやまびこみたいなもの(やまびこも減衰しますが・・))効果を言います。


とは言え、みなさんカラオケでは『エコー』じゃないと通じないですよね。
『本当はリバーブって言うんだぜ』なんて得意げに言ったら女の子はヒキますし。

世の中って不条理。
posted by CDJ SATORU at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ エフェクト(FX)
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