- イベントエントランス -
3フロアにそれぞれで DJ が 交代で参加し、Pacemaker を駆使してDJプレイを披露していました。
- 1階メインフロア -
Press Party には残念ながら参加できなかったので、Pacemaker Night(After Party)の様子をお届けします。
- Pacemaker でのプレイ -
ジャンルとしてはテクノ、エレクトロニカ、ドラムンベースが基本で、フィルターやループなどの機能を中心にプレイされていたようです。
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キレイ(?)な記事は専門の方々が書かれると思いますので、ここからは個人的視点を。
まず、感想としては・・・
良い製品であるがゆえに、見せ方がおしい。
まず第一に、DJ プレイの見せ方に工夫がほしい。
「 コンパクトな DJ ツール 」であるがゆえに「手元でごちゃごちゃ」やるから、DJ ブースを遠くから(冷静に)見てると、盛り上がっていないときはサムい。
こういう場合は手元(Pacemaker)の映像、DJの表情、サウンドのグラフィックイコライザなどを個別にプロジェクタなどでライブ投影・補完すべき。
第二に、イベントの雰囲気が良くわからない。
ドレスコードが無いからか、客の服装が(悪い意味で)バラバラで、せっかくの雰囲気がちょっと半減。
製品イベントの場合、ただ単に DJ の選曲に任せるだけではお客様はノリにくいから、何か仕掛けがほしかった。
サブステージや休憩スペースなどにPacemaker Editor入りのPCをおいて、何か別のパフォーマンスをしてもいいと思う。![]()
- 会場はとてもカッコいいレイアウト -
第三に、ファンの心をつかむ、何かサプライズがほしかった。
Pacemkaer device は今のところ収納するケースが無いので、オリジナルストラップとかポーチとか、何か持って帰らせてもいいような気がする。
(私がほしかっただけか?)
Pacemaker を近くまで見に行けず、さみしそうにしていたお客もいて少し残念、![]()
- けっこう混んでる -
・・・3点、苦言(?)をあげたが、Pacemaker の可能性を感じる瞬間も(もちろん)あった。
盛り上がってくると、普通の DJ プレイとは違う雰囲気が感じられる。
なんと言うか、手の上、それも指先でフロア全体をMIX UPしているような感じ、と言えばよいのだろうか・・・。
まだうまく表現できないのだが、この雰囲気感は新しいジャンルとなるような気がする。![]()
なにより、最も Pacemaker の可能性を感じるところは、やはりその手軽さだ。
通常 DJ はブースからなかなか動けないが、Pacemaker は持って動き回ることができる。
ひとしきりプレイしてブースで「ガッツポーズ」ではなく、「プレイしながら客へよりアグレッシブなアピール」ができる。
Pacemakerを既にプレイした人なら(何となく)同様に感じていただけるかもしれないが
「両手でプレイしているとき」と「片手でプレイしているとき」の見せ方の切り替えが大きな可能性を持っているように感じる。

